ナレッジデスクは、次のような日常の困りごとに向き合うために作られました。
特定の担当者にしか分からない判断基準が多く、その人が不在だと業務が止まってしまう。
値引きや対応方針の基準があいまいで、聞く相手によって答えが変わってしまうことがある。
知識が個人に蓄積されており、教える側・教わる側の双方に大きな負担がかかっている。
導入して終わりではなく、日々の運用の中でナレッジが増えていく仕組みです。
根拠となるナレッジを明示して回答。根拠が無い場合は「情報がありません」と答え、憶測で答えません。
チャットからナレッジ候補を提案でき、承認キューでの承認・却下を経て正式なナレッジになります。
Excel/CSVをアップロードし、プレビューで内容を確認してから一括でナレッジに追加できます。
キーワード検索と意味検索をRRFで統合。日本語の短い業務語での問い合わせにも対応します。
ログインから日々の運用まで、6つの画面で構成されています。
ID・パスワードによる認証。社内利用者のみが入る入口です。
各機能への入口。登録済みナレッジの件数や状況を把握できます。
自然文で質問すると、AIが出典付きで回答します。領域を絞り込んで質問することもできます。
領域タブとキーワード検索でナレッジを探し、追加・編集・削除ができます。
Excel/CSVをアップロードし、プレビューを確認してから一括で追加できます。
承認キューの処理や、バックアップ・エクスポートなどの管理を行います。
F-01〜F-10の10機能でナレッジ運用の全体を支えます。
| 機能ID | 機能名 |
|---|---|
| F-01 | ログイン認証(ID/パスワード) |
| F-02 | チャット質問応答(自然文質問・領域絞り込み) |
| F-03 | 出典表示(根拠ナレッジの明示・折りたたみ表示) |
| F-04 | ナレッジ一覧・検索(領域タブ・キーワード検索) |
| F-05 | ナレッジ追加・編集・削除(GUI管理) |
| F-06 | ナレッジ候補の提案(チャットから候補登録) |
| F-07 | 承認キュー(承認/却下による正式化・一方通行) |
| F-08 | データ取込(Excel/CSVアップロード→プレビュー→一括追加) |
| F-09 | 利用状況の見える化(領域別件数・最終更新) |
| F-10 | バックアップ・エクスポート(日次バックアップ・CSV書き出し) |
サーバー管理不要。クラウド上で提供されるサービスです。
Chrome / Edge / Safari の最新版に対応。追加ソフトのインストールは不要です。
通信はHTTPSで暗号化。ID・パスワードによる認証で社内利用者のみが利用できます。
データは日次でバックアップ。CSV形式でのエクスポートにも対応しています。